エステのフェイシャルで「インナードライですね」と言われたことが、スキンケアを見直すきっかけになりました。
肌はベタつくのに乾燥もする。自分では保湿しているつもりだったので、正直少し意外でした。
そのとき担当の方から、
「クレンジングをオイルタイプからジェルタイプに変えてみてください」
とアドバイスを受けました。
正直、最初は
「クレンジングを変えるだけで、そんなに変わるの?」
と半信半疑でした。
そこで少し調べて選んだのが、松山油脂の「肌をうるおす」シリーズです。
今回は、クレンジングジェル・化粧水・乳液の3点を実際に使ってみた感想をまとめます。
フェイシャルでの体験については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
この記事でわかること
- 松山油脂「肌をうるおす」シリーズの特徴
- クレンジングジェル・化粧水・乳液それぞれの正直な感想
- オイルからジェルクレンジングに変えて気づいた変化
- インナードライ肌のスキンケア選びで大切にしたこと
松山油脂「肌をうるおす」シリーズとは
松山油脂は、石けんやスキンケア製品を手がける国内メーカーです。
私が選んだ「肌をうるおす」シリーズは、肌のバリア機能をサポートすることに着目して作られたスキンケアラインです。
主な特徴
- 5種類のヒト型セラミド配合
肌のバリア機能をサポートするとされる成分です。ヒト型セラミドは肌になじみやすいとされています。 - アルコール・パラベン・香料・着色料・鉱物油不使用
肌への刺激に配慮した処方です。 - 敏感肌でも使いやすい設計
肌がゆらぎやすい時期や、刺激が気になる方にも選ばれています。 - インナードライや乾燥が気になる肌向け
肌に水分を補い、うるおいを保つことを意識したシリーズです。
私はフェイシャルの肌診断で、初めて「インナードライ」と言われました。
インナードライとは、肌の表面はベタついて見えるのに、内側は水分が不足している状態のことだそうです。
それまで私は「乾燥肌ではない」と思っていたので、正直少し意外でした。
見た目が脂性肌でも内側は乾燥していることがあり、その場合は保湿成分が入ったスキンケアが向いていると説明を受けました。
そこで選んだのが、この「肌をうるおす」シリーズです。
3商品の正直な感想
クレンジングジェル
今まではオイルクレンジングを使っていたので、ジェルタイプに変えるときは
「ちゃんとメイクが落ちるのかな?」
と少し不安でした。
実際に手に取ると、想像以上にさっぱりした感触で、最初は少し頼りないくらいです。
でも肌になじませると、するすると広がり、摩擦を抑えながら使いやすいと感じました。
洗い上がりは、オイルクレンジングのときよりもしっとりした印象です。
以前は洗顔後に急いで化粧水をつけたくなりましたが、このクレンジングに変えてからは乾燥が気になりにくくなりました。
「今の私の肌には、こちらの方が合っているかもしれない」
と感じています。
※価格は販売サイトにより変動する場合があります。
※個人の感想です。
化粧水
水のようにさらっとした化粧水ではなく、少しとろみがあるタイプです。
肌にのせるとすっとなじみ、うるおうような使い心地です。私は手のひらでやさしく押さえるようになじませています。
インナードライと言われてからは、「水分を補うこと」を意識するようになりました。
ベタベタするほどではありませんが、しっとり感が続くのが気に入っています。乾燥が気になる季節でも使いやすいと感じています。
でも肌になじませると、するすると広がり、摩擦を抑えながら使いやすいと感じました。
洗い上がりは、オイルクレンジングのときよりもしっとりした印象です。
以前は洗顔後に急いで化粧水をつけたくなりましたが、このクレンジングに変えてからは乾燥が気になりにくくなりました。
「今の私の肌には、こちらの方が合っているかもしれない」
と感じています。
※価格は販売サイトにより変動する場合があります。
※個人の感想です。
乳液
脂性肌だと思っていたので、これまでは「さっぱりタイプ」の乳液を選んでいました。
でも、インナードライと指摘されてから考え方が変わりました。今は「水分をしっかり閉じ込めること」を意識して、化粧水の後に薄くのばして使っています。
乳液らしい保湿感はありますが、重すぎる感じはなく使いやすいと感じています。
以前は乳液をつけても乾燥が気になることがありましたが、このシリーズに変えてからはスキンケア後のうるおい感が続くように感じています。
※価格は販売サイトにより変動する場合があります。
※個人の感想です。
使い始めて変わったこと
フェイシャルで
「オイルクレンジングをジェルタイプに変えてみてください」
と言われたとき、正直
「そんなに変わるものかな?」
と半信半疑でした。
使い始めてしばらく経って感じたのは、肌のテカリ方が以前と少し変わったことです。
特に鼻まわりは、以前より落ち着いたように感じています。
脂性肌だと思っていたのに、実はインナードライだった。
その事実を知ったことも大きかったですが、スキンケアを見直すきっかけになったのもよかったと思っています。
クレンジングを変えただけで劇的な変化があったわけではありません。
それでも、自分の肌に合ったものを選ぶことの大切さをあらためて実感しました。
これからも無理なく続けながら、肌の変化を見ていきたいと思います。
※個人の感想です。
まとめ
- インナードライと言われたことが、スキンケアを見直すきっかけになった
- クレンジングをオイルからジェルに変えて、肌の油分の出方が変わった気がする
- 化粧水のとろみが、肌になじみやすかった
- 乳液は「水分を閉じ込める」意識で使い始めた
- 自分の肌を知ることが、スキンケア選びの第一歩
「インナードライ」という言葉を知らなければ、今もオイルクレンジングを使い続けていたと思います。
今回スキンケアを見直して感じたのは、口コミや人気だけで選ぶのではなく、自分の肌に合うかどうかが大切だということでした。
松山油脂「肌をうるおす」シリーズは、私にとって保湿を意識するきっかけになったアイテムです。
肌に合うものを探している方の参考になればうれしいです。
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